階段 (住宅紹介105)

「庭を内包する家」(長野県長野市、2006年)
片持ち構造の階段で、仕上げはコンクリート打放しです。
リビングの一角で宙に浮いているようなイメージのこの階段は、実は施工的にかなり難易度の高い工事で職人さん達には大変なご苦労をしていただきました。一発仕上げであることや鉄筋量がすごく多いために、型枠工事や鉄筋工事そして打設工事の精度が求められました。
階段は機能性と意匠性の両面からとても重要な役割を果しています。


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