カテゴリー別アーカイブ: 趣味(気になるクルマ)

MINI COOPER CONVERTIBLE

ミニ・コンバーチブル、3サイズは3700×1685×1415。 ローバー・ミニの誕生は1959年、古い話ですが何と私が生まれた年です。現行型はBMWの第2世代で2007年から、日本へは2009年に導入させています。キャッチフレーズは初代同様「Always Open」。「オープンモデルの愉しさを極限まで追求した」とうたう。 写真は、ロンドン・テムズ川沿いの道、2012年元旦に撮ったものです。真冬に屋根を開け小さな娘さんと走る父親、オシャレですよね。母国ですからミニはたくさん走っていましたが黒色ボディーが一番多く、日本のような屋根・ボディーの2トーンカラーはいませんでした。ちなみに事務所の長岡くんはローバーミニ、今設計中の建築主Nさんはこのコンバーチブル、事務所のクルマはクラブマンとちょっとしたミニブームです。

カテゴリー: 趣味(気になるクルマ) | タグ: | コメントをどうぞ

ABARTH 500

1960年代にレースシーンを賑わせた戦いの名門・アバルトが、伝説のシンボル的存在である現代のフィアット500(チンクエチェント)をベースにチューニングを施した「アバルト500」。FIATのデザインにABARTHの情熱とテクニカルノウハウがミックスされています。エンブレムはサソリ、3サイズは3655×1625×1515。 事務所の近くのよく通る道から見えるガレージには、赤の「アバルト695トリブートフェラーリ(Tributo Ferrari)」が駐まっています。これはアバルト(ABARTH)とフェラーリ(FERRARI)とのコラボレーションによる全世界総生産台数1,696台というもので、小さいながらもすごい存在感です。 写真は、2011年9月11日に「富士トリコローレ2011」の会場で撮ったもの。河口湖の近く富士カームで開催されたイタリア車の集いに約450台が結集し、その中にABARTH軍団が数十台。気になった1台で見ているだけで楽しくなりました。最近のユーロ安のため、並行輸入によってディーラー車よりもかなりお安く入手できるようですね。 (林 隆)

カテゴリー: 趣味(気になるクルマ) | タグ: | コメントをどうぞ

Alfa Romeo Giulietta

アルファロメオ・ジュリエッタが1月5日にようやく日本で発表になりました。本国イタリアでの発表から何と2年近く待ったことになります。一説によると日本で何としても成功させるために革新トランスミッションTCTの開発に時間がかかったことと、震災の影響と言われてはいます。伝説の名を受け継ぐGiuliettaの初代は1954年、2代目は1977年、そして今回が3代目になります。 Giulietttaを紹介しているアクト・オンTVの動画、25分間です。 http://webcast.actontv.com/movie/1201alfa.html 解説は私の好きなモータージャーナリスト・吉田匠さん。(ちなみに彼は日常の足として黒のMini Clubmanを使っています) 写真は、Alfa Romeo100周年イベントが2010年7月25日に東京台場の涼風公園で開催され、Giuliettaが日本初披露された時に撮ったものです。やわらかなフォルムは、まさに造形美ですね。久々にドキッとするAlfaが現われました。 (林 隆)

カテゴリー: 趣味(気になるクルマ) | タグ: | コメントをどうぞ

クルマから感じること

  「世界はクルマで変えられる。」(Mobility can change the world)、第42回東京モーターショーへ行ってきました。2年に一度のこのイベントには20年くらい前から興味をもって行っていますが、前回だけは海外メーカーの不参加と規模縮小で従来と違うものになったため行きませんでした。そして私にとっては4年ぶりの今回、会場が幕張メッセからビッグサイトへと東京に移動、開催時期が9月のフランクフルトモーターショーと日程が近すぎることから約1ヶ月遅くなり、出展社は大幅増ということで興味深いものでした。 日曜日だったこともあり大変な混雑でゆっくり観る雰囲気ではありませんでしたが、盛り上がりと熱気を感じることができそれはそれで楽しいものでした。90年代、会場はまさに満員電車のような状態の中で、訳もわからず連れてこられた小さな娘は、多くの人が肩に掛けていた大きなカメラをよく頭にぶつけれて何回も大泣きをしていた頃を思い出しました。先日はそのくらいの人の量でした。確か98年に出展されていたAlfa romeo156はインパクト大でした。とにかく美しかったのです。実はそのシンプルな感動を越える事はいまだになく、毒から抜け出せないでいます。  クルマ対する視点はあまりにも多いです。性能、サイズ、空間、安全性、耐久性、ランニングコスト、イニシャルコスト、開発のコンセプト、所有する喜び、そしてデザイン。総合力か一点重視か。これは他のものづくり、建築、特に住宅にも通じるものがあるように思えてなりません。クルマだけでなく産業技術そのものが、環境対策、安全性、ITというようなさまざまな分野との関連が強まってきています。そんな時代だからこそこれからも絶対になくなってほしくない事、それは”走る楽しさ”を味わえること。そんなことを感じながら帰って来ました。 (林 隆)                  

カテゴリー: 趣味(気になるクルマ) | コメントをどうぞ